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モリサワフォント2009 とヒラギノ書体

今日のお昼に、モリサワパスポートのアップグレードキット2009が、郵便で届いたので早速インストール。新しいフォントは、リリース情報のとおり。ユニバーサルデザイン(UD)に対応したという新しいフォントがとても楽しみだったので、早速つかってみたのがこれ。

モリサワパスポート2009で

モリサワパスポート2009で

UD書体・・・・UD黎ミン / UD新ゴ / UD新ゴNT / UD新丸ゴ

コンセプトは「読みやすくて、わかりやすい」らしい。確かに、画数の多い文字でも、カタチの特徴から容易に、直感的に認識できるようになっているのが、よくわかる〜。WEB制作においても、魅せたいテキストやバナーに重宝しそう!Macintosh標準のきれいな使いやすいフォント「ヒラギノ」と比べてみた。

モリサワUD書体と、ヒラギノ書体を比較

モリサワUD書体と、ヒラギノ書体を比較

こうやってみると、UD書体は枠いっぱいみっちり使っているのがよくわかる。特に「ぼ」「ぽ」のあたり、ユニバーサル書体というからには!という優しさが感じられます。丸なのか点々なのか、よく迷うことあるもんなぁ。「り」も、カタチ重視で特徴的ですね〜。

あと、ほかにも秀英明朝というのが新しくあって、なんと100年も前から使われているフォント。モリサワのリュウミンより柔らかく、どこかレトロな雰囲気があって、長文はもちろん、WEBでもさりげなくメッセージを伝えたい部分なんかに使えそう。

いやはや、アップグレードキットが今日届くことを、まったく忘れていたというか、不意に届いたので、結構興奮してしまった。今回のアップグレードは盛りだくさんだ〜。

さっそく開けてみようかな

前触れもなく届いた

けっこうイロイロ入ってるなぁ

中身盛りだくさん

アップグレード内容がまとめられていた。おお~!わかりやすいぃ

アップグレード内容

新しいフォント管理ツールもある!と思ったら、ユキヒョウには未対応…残念。FontBookよりも、どう使い勝手がいいのか気になるなぁ

管理ツール


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