あけまして、おめでとうございます。
昨年は、本当に多くの方にお世話になり、また、多大なご迷惑をおかけいたしました。ご支援いただき、誠にありがとうございます。厳しいこともありましたが、なんとか年を越せました。
2010年は、これまで培ってきた経験やスキルをさらに磨きながら、より多くの方と出会って行きたいです。デザインはもとより仕事人として、商人として、職人としても、さらに成長していき、一人でも多くの方の笑顔づくりに挑戦して参ります。ひいては、日本の笑顔のために!と、大きな事を書いておりますが、年の初めはこれぐらいの勢いで、バシッと気を引き締めて、ドーンと気合いや運気を高めるのが、自分なりのお正月なのです。
皆さまにおかれましても、良いお正月をお過ごし下さい。しっかりと充電いたしましょう!
追記
一期一会、一度でもお会いした方や名刺をいただいた方に、今年も年賀状を送らせていただきました。そこに記載させていただいたQRコードで携帯から、この記事を見てくださったのでしょうか?誠にありがとうございます。
よろしければ、下記にコメントをいただけると幸いです。
WINからMACへの移行を考えているWEB制作者の方へ
WEBデザイン業界は、ユーザー数の多いWINでの動作・表示確認は必須。お客さんからのいろんな質問や要望も、だいたいWINが前提の事が多い。MACは使えると「尚可」というレベル。くわえて、アドビライセンスを買い換える必要がある事を考えると、WINのままが無難だと思います。
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でも、既存のWIN環境を残すことができ、さらにMAC自体に興味があり、惚れてもいいかなぁと感じたなら、視野を広げる意味において、どーん!とメイン環境を切り替えちゃうのも、アリじゃないかな〜と思います。

WINからMACへの移行もいいかも!
私はまだ学生の頃、「人と違うものが欲しい」という理由だけでMACにしました。見た目の普通じゃないところに、斬新さを感じ、一発で惚れたようです。当時はOS9の時代で、その中で振り回されていたのですが、OSXになりUNIXベースになってから、「ああ、MACで良かった」とWINよりも優れているイメージを持つようになったと思います。Linuxを使われている方であれば、そのメリットはわかって頂けるかと。ユーザーインターフェースも、勉強になる部分が多々あります。シンプルなのに奥が深く使いやすい。コピペとかのコマンドも直感的で、WINよりも覚えやすいイメージがあります〜。慣れのせいかもしれませんが。
40万あればメイン環境をMACに切り替えることも可能!iMac27インチ: 3.06GHz+アドビWEB PREMIUM、でお釣りが3万ぐらい。FLASHで動画や3Dをグリグリすることが多ければ、もうひとつ上のクアッドコアも、まだ届きます。WEBデザインなら、iMacで十分!!
友人や仕事仲間に、マックユーザーの方が多いという方であれば、それもMACに切り替える動機としてアリだと思います。プラットフォームが同じだと、情報やイメージを共有できる範囲が広がりますし、なにより楽しい(笑)
ただ、購入のタイミングですが、来年の春とも噂されている Adobe CS5 の出方を、待つほうがいいかもしれません。
ちなみに、わたくしはメインの制作・開発環境はiMac24インチで、メールやエクセル、IE6.7動作確認や、打ち合わせ時の情報共有用、プレゼン用(プロジェクターにつなぐやつがWINの方が安い)に、中古で買ったWinXPのラップトップを使っております。とても快適です〜
もし、乗り換えてみようかな〜と思った方は、連絡ください。同じマックユーザの、同業界人として、仲良くしていただければと思います。
※mixiでのトピックスを見ていて、こんなことを書いてみた。
モリサワフォント2009 とヒラギノ書体
今日のお昼に、モリサワパスポートのアップグレードキット2009が、郵便で届いたので早速インストール。新しいフォントは、リリース情報のとおり。ユニバーサルデザイン(UD)に対応したという新しいフォントがとても楽しみだったので、早速つかってみたのがこれ。
UD書体・・・・UD黎ミン / UD新ゴ / UD新ゴNT / UD新丸ゴ
コンセプトは「読みやすくて、わかりやすい」らしい。確かに、画数の多い文字でも、カタチの特徴から容易に、直感的に認識できるようになっているのが、よくわかる〜。WEB制作においても、魅せたいテキストやバナーに重宝しそう!Macintosh標準のきれいな使いやすいフォント「ヒラギノ」と比べてみた。
こうやってみると、UD書体は枠いっぱいみっちり使っているのがよくわかる。特に「ぼ」「ぽ」のあたり、ユニバーサル書体というからには!という優しさが感じられます。丸なのか点々なのか、よく迷うことあるもんなぁ。「り」も、カタチ重視で特徴的ですね〜。
あと、ほかにも秀英明朝というのが新しくあって、なんと100年も前から使われているフォント。モリサワのリュウミンより柔らかく、どこかレトロな雰囲気があって、長文はもちろん、WEBでもさりげなくメッセージを伝えたい部分なんかに使えそう。
いやはや、アップグレードキットが今日届くことを、まったく忘れていたというか、不意に届いたので、結構興奮してしまった。今回のアップグレードは盛りだくさんだ〜。
mayoke “そばの平甚” in Gujyouhachiman GIFU
ドラセナ
昨日、水草だと思って近くのADA特約店ショップで、セールということで衝動買いした「ドラセナ」ってやつ。帰って調べてみると、普通の観葉植物で、生命力が強く水中でもある程度ながもちするが、そのうち溶けて枯れてしまうとのこと。ショック!
これを知って、無理矢理みずのなかで育てるのもなんなので、100円ショップにて面白そうな鉢を買ってきた。いまは、試しにウィローモスと水だけで入れてみた。そのうち、ソルトを入れて根っこを育てるつもり。本当は金魚水槽に入れたかったけれど、代わりのアヌビアス・ナナを買っちゃった。
いっしょに我が家へやってきた、ヤマトヌマエビも隠れ家としてお気に入りのようだ〜


























